菅長官「影響を注意深く分析」イラン原油めぐる米要求(朝日新聞デジタル)

菅義偉官房長官は、米政権からイランとの原油取引の停止を求められたことについて、27日午前の記者会見で「米国の措置が及ぼす影響について注意深く分析をしており、日本企業に悪影響が及ばないよう、米国を含め関係国としっかり協議していく」と述べた。

 今後の対応については「現在米国と協議中で、議論の方向性について具体的なことを申し上げることは控える」とした。イラン側とも協議していると認めたうえで「具体的なことは控える」とした。