足立梨花「男女関係なく盛り上がる」少年ジャンプ展(日刊スポーツ)

タレント足立梨花(25)、お笑いコンビのスピードワゴン井戸田潤(45)小沢一敬(44)が12日、都内で、週刊少年ジャンプ創刊50周年記念展覧会「週刊少年ジャンプ展VOL.3 -2000年代~、進化する最強雑誌の現在」のPRイベントに出席した。

【写真】足立梨花が赤面「恥ずかしい…汗かいてきちゃった」

 足立は「男女関係なく盛り上がります。知っている作品も知らない作品でも楽しめます」とPRした。

 井戸田は「昔は読んでいて、今は離れている人でもいいし、子ども連れで来てもいい。いろんな世代に来てほしい」。小沢は「僕は家に漫画が3000冊以上あります。人生に必要なものを漫画で全部教わりました。困っている人も悩んでいる人もここに来ればヒントはあります」と語った。

ヤンキース、球宴前のチーム最多本塁打記録を更新(日刊スポーツ)

オリオールズ0-9ヤンキース>◇11日(日本時間12日)◇オリオールパーク

 ヤンキースのグレグ・バード一塁手が3回に自身初となる7号満塁弾。ヤンキースは今季のチーム本塁打数を152として、1999年にマリナーズが記録したオールスター前のチーム最多本塁打記録を更新した。MLB公式サイトが報じた。

 ヤンキースはさらに6回にタイラー・ウェード二塁手、7回にオースティン・ロマイン捕手が一発を放ち、記録を154本に伸ばした。

 2試合連続で4打点をマークしたバードについてヤンキースのアーロン・ブーン監督は、「得点圏に走者がいる場面で存在感を発揮できる左打者。彼の活躍はチームにとって大きい」と述べた。

藤嶺藤沢が完封リレー「信じて戦った」/南神奈川(日刊スポーツ)

高校野球南神奈川大会:藤嶺藤沢2-0平塚湘風>◇12日◇1回戦◇藤沢市八部公園野球場

【写真】右中間に適時二塁打を放つ一井海斗

 藤嶺藤沢は、85年に甲子園に出場した際の復刻ユニホームを着用し、接戦を制して2回戦進出を決めた。

 2回2死、一井海斗捕手(3年)がチーム初安打となる中前打を放った。続く原田悠生内野手(3年)の二塁打で、1点を先制した。

 最速148キロでプロ注目左腕の矢沢宏太投手(3年)は、3番右翼手でスタメン出場し、マウンドには上がらなかった。先発した千島匠投手(3年)が4回を無失点に抑え、2番手の田代塁惟投手(3年)も安定した制球力で5回無失点の完封リレー。中丸洋輔監督は「2人の投手が、よく我慢して投げてくれた。ゲームメークをしてくれた」と目を細めた。

 昨年は同じ日付、同じ球場で桜丘に負け、1回戦敗退だった。リベンジを果たし、石井人夢主将(3年)は「自分たちがやってきたことを信じて戦った。去年は接戦で負けて、今年はものにできたので、自信になる」と話した。

マウンドで「ダチョウ倶楽部ジャンプ」 調子保つお約束(朝日新聞デジタル)

高校野球香川大会 12日、高松商2―0香川中央)

 香川中央の選手らが三回、1死一、三塁のピンチでマウンドに集まった。

 伝令の三木敦紀(3年)がジャンプして地面を踏んだのを見て、周りの選手が一斉にジャンプ。お笑いトリオ・ダチョウ倶楽部のネタをまねている。

 これまでの試合では、エラーやミスが連鎖して負けることが多かった。このジャンプは、ピンチでも調子を保つため、監督がつくった約束事の一つ。跳んだ選手たちの表情からは、緊張が解けたのがわかった。=レクザムBP丸亀

豪雨で「夏休み」前倒し 裏山崩れ校舎が損壊 福岡県嘉麻市の小学校(西日本新聞)

西日本豪雨の影響で、福岡県嘉麻市の熊ケ畑小(柴田英生校長、20人)に土砂が流入、校舎が一部損壊していたことが分かった。同小は21日からの予定を早め、11日に夏休みに入った。県教育委員会によると、豪雨被害で夏休みを早めた学校は県内では熊ケ畑小のみ。復旧のめどは立っておらず、2学期は市内の別の小学校の空き教室で授業を行うという。

【動画】50センチ冠水したイオン、店内の様子 西日本豪雨

 同小や嘉麻市教委によると、6日の豪雨で裏山が崩れ、校舎1階のトイレに土砂が流れ込んだほか、1、2年生の複式学級の壁が壊れた。校長が7日に被害を確認。全校児童の安全は確認できたが授業ができる状況ではなく、9、10日は臨時休校とし、終業式は行わず11日から夏休みとした。

 市教委は11日夕、学校関係者と会議を開き「校舎の復旧が見通せず、児童の安全を確保できない」として、2学期からは約3・3キロ離れた上山田小の空き教室で、熊ケ畑小として授業をすることを決めた。始業式は8月20日の予定。柴田校長は「子どもたちの学校生活が心配なので、できるだけ早く復旧してほしい。学校としては子どもたちのため、できることを探っていきたい」と話した。

 市によると12日現在、市内の家屋被害は全壊1件、床上浸水24件、床下浸水22件。

=2018/07/12付 西日本新聞夕刊=

西日本豪雨 元カープ・黒田さんが1千万円義援金「少しでもお力になれれば」(産経新聞)

プロ野球の広島やヤンキースなどで投手として活躍した黒田博樹さん(43)が、西日本豪雨の支援のために、広島県庁が開設した義援金受付口座に義援金を送付1000万円を寄付したことを所属事務所が発表した。

 黒田さんは、「この度の西日本豪雨でお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げますと共に、まだ行方不明になられている方々が一刻も早く救助されることを願っています。被災された方々、連日救助活動をされている方々に、少しでもお力になれればと思います」とコメントを寄せた。

 広島県庁が開設した義援金口座は11日に開設。広島銀行もみじ銀行広島県信用農業組合連合会の口座で受け付けている。

 黒田さんは、上宮高校から専修大学を経て平成9年ドラフト2位で広島に入団。最多勝最優秀防御率のタイトルを獲得し、20年から米球界移籍。ドジャースヤンキースでプレーした。MLBの球団から巨額なオファーを受けるも、27年に古巣広島に復帰。28年に悲願のリーグ優勝を果たし引退した。背番号15はカープ史上3人目の永久欠番となった。

【長野】軽井沢13年ぶりの夏1勝ならず 1年生エースが2失点完投(スポニチアネックス)

◇第100回全国高校野球選手権記念長野大会2回戦 伊那北2―1軽井沢(2018年7月12日 松本市

 13年ぶりの夏1勝に挑んだ部員11人の軽井沢は惜敗した。

 4人の2年生に7人の1年生が加わり、連合チームで臨んだ春季大会後に単独校として新チームが始動。遠山竜太監督(29)は「全員で勝とうとやってきましたが」と唇をかんだ。

 1年生エースの宮久保和が粘り強く投げて9回を2失点。3回にネパール人の父を持つネウパネ長谷川ひら(1年)が先頭で左前打を放ち、1死三塁から山崎佑作(2年)の右前打でチーム唯一の得点を挙げたが、及ばなかった。

 1年生6人は軽井沢中から「軽井沢で野球をやろう」と誘い合って進学。その1人であるネウパネ長谷川は「地元で貢献したい。みんなと一緒に歩んで来年は勝ちたい」と力を込めた。